発表会で、毎年、表彰をしているのですが、10年たつと毎年表彰。
Hから、「毎年、こんなこと書いてもらわなくても・・・。」と遠慮して、私が表彰状に書くほめ言葉への辞退があり、名前だけでいいですよ、とかみんなあっさりしたもの。
そこで、その年の越智パーティ10大ニュースを書くことにしました。
中高生に募集したものを順不同で、
「Y,M,R,H,Hの五人がホームステイ参加」
「帰ってきたO」「ありときりぎりす大成功」
「夏休みの工作、おはなしにっきを全員ががんばった」
「冬の発表会?」
「2月の高学年発表会」「御岳合宿」「新地区になったこと」
「Oが帰国して久々に高校生全員集合したこと」「ウィンターのシニアメイトをしたこと」
「中高生クラスに、二人の新入会があったこと」
いろいろ自分たちのことを振り返りつつ、年下のことも認めているのがいいですね。
日々丁寧に大学生まで含めた子どもたち、そして保護者の方たちと向き合う中で、そのお子さん、そのご家族にとって英語が今と未来をより楽しくする手段となることを、ライフワークにしています。
こんなメンバーで学んでいます
クリスマス会での集合写真
2010年11月26日金曜日
家にある一番古くさいセーターを着てくる日 by生徒会
最近、ノルディック柄が流行っているね~と娘と話していて思い出しました。
なぜ私がノルディック柄が嫌いか。
高校生のときに、家着として毎日きていたのが、ノルディック柄のセーターだったから!
そこからまた娘が思い出して、
「アメリカにいるとき、家中で一番ださいセーターを着てくる日ってのがあったな。」
そう、信号の色を着てくる日とか、いろいろ、生徒会がイベントを作っていて、日々を楽しむ習慣のあるアメリカのハイスクール。そんな日もあったのですね。
おととい、エミリーさん(ホストマム)が送ってくれたイヤーブックにもうつってるとのこと、発表会が終わったらゆっくり楽しみに見よう・・。
イヤーブックには、ジャジーが集めてくれた友達からのサインが、いっぱい!アメリカの高校生、本当に、みんな仲良くしてくれてありがとう。
今ふと思ったのは、アメリカの田舎という環境。日本人に会う機会はそれまでにあったのか?
そう!ラボのホームステイの子を、とてもたくさん受け入れてくれる町だったんですよね。4hの活動がさかんで、エミリーさんも、4hからの誘いで受け入れしてくれたわけで。
なぜ私がノルディック柄が嫌いか。
高校生のときに、家着として毎日きていたのが、ノルディック柄のセーターだったから!
そこからまた娘が思い出して、
「アメリカにいるとき、家中で一番ださいセーターを着てくる日ってのがあったな。」
そう、信号の色を着てくる日とか、いろいろ、生徒会がイベントを作っていて、日々を楽しむ習慣のあるアメリカのハイスクール。そんな日もあったのですね。
おととい、エミリーさん(ホストマム)が送ってくれたイヤーブックにもうつってるとのこと、発表会が終わったらゆっくり楽しみに見よう・・。
イヤーブックには、ジャジーが集めてくれた友達からのサインが、いっぱい!アメリカの高校生、本当に、みんな仲良くしてくれてありがとう。
今ふと思ったのは、アメリカの田舎という環境。日本人に会う機会はそれまでにあったのか?
そう!ラボのホームステイの子を、とてもたくさん受け入れてくれる町だったんですよね。4hの活動がさかんで、エミリーさんも、4hからの誘いで受け入れしてくれたわけで。
2010年11月19日金曜日
「他者理解とは自己理解」 きのうの日経夕刊より
昨日の夕刊をいまごろ読んだのですが、東洋英和の学長さんが、そんな内容を書いていらっしゃいました。
ベルリッツの社長も、これからは多種類の異文化の人たちの中で使える英語力が必要という趣旨のことをいっていましたが、すごく大事なことだと思います。
万が一、どんなに英語が話せても、相手の文化の違いを理解するこころがなければ、社会人になって仕事をするときなど、絶対うまく交渉できないわけです。
先日、韓国のミナちゃんをホームステイ受け入れして、お酒を一緒に飲んだときのマナーがおもしろかった。夫がミナちゃんにお酒を注ぐと、即、両手でそのビンを受け取って継ぎ返してくるのです。
他にも、目上の人から注がれるときは、今のグラスは空にしてから、受けるとか。
日本にも、「空にして」と軽く強要してから、注ぐ人がいるなと思い出したり。
何か、隣の国であるだけに、似ていて違うものを感じておもしろかったです。
韓国では、初対面の人にもすぐ年齢を聞いて、自分より年上なら、尊敬語を使わないといけないそうです。謙譲語はないというのもおもしろかった。
学長さんは、異文化体験は、違った文化があると学ぶことだけでは足りない、その奥に、自分が今までに意識したこともない当たり前の行動、それは、実はもっと他のようでもありえる多くの可能性から選び取ったものであったことを知らされる機会。
だから、国際交流などの場面で出会う「相手としての他者は、自分を映す鏡そのものである。」
「その意味で、他者理解は、同時に自己理解にほかならないと思う。」という文章に、ついこの間の受け入れもあり、深く同感しました。
ベルリッツの社長も、これからは多種類の異文化の人たちの中で使える英語力が必要という趣旨のことをいっていましたが、すごく大事なことだと思います。
万が一、どんなに英語が話せても、相手の文化の違いを理解するこころがなければ、社会人になって仕事をするときなど、絶対うまく交渉できないわけです。
先日、韓国のミナちゃんをホームステイ受け入れして、お酒を一緒に飲んだときのマナーがおもしろかった。夫がミナちゃんにお酒を注ぐと、即、両手でそのビンを受け取って継ぎ返してくるのです。
他にも、目上の人から注がれるときは、今のグラスは空にしてから、受けるとか。
日本にも、「空にして」と軽く強要してから、注ぐ人がいるなと思い出したり。
何か、隣の国であるだけに、似ていて違うものを感じておもしろかったです。
韓国では、初対面の人にもすぐ年齢を聞いて、自分より年上なら、尊敬語を使わないといけないそうです。謙譲語はないというのもおもしろかった。
学長さんは、異文化体験は、違った文化があると学ぶことだけでは足りない、その奥に、自分が今までに意識したこともない当たり前の行動、それは、実はもっと他のようでもありえる多くの可能性から選び取ったものであったことを知らされる機会。
だから、国際交流などの場面で出会う「相手としての他者は、自分を映す鏡そのものである。」
「その意味で、他者理解は、同時に自己理解にほかならないと思う。」という文章に、ついこの間の受け入れもあり、深く同感しました。
2010年11月18日木曜日
かかってきた電話
私が電話をとると「○○です。」と、日本語の発音ではないような相手。「?」
この間、うちにきた韓国のミナちゃんは、もっと日本語がうまかったし・・・・?
相手は、さっきパーティを終えて帰ったJちゃん。
「あばれて、ごめんなさい。」と誤りの電話を泣き声でかけてきてくれました。
彼がキャンプで自分につけたニックネームは、ちびかいじゅう。なのに、ロッジのみんながつけた名前は「あばちん」。あばれ珍獣。
そう、確かに、きょうあばれちゃったんですよね。それに、男の子たちが反応して、とめようとして、タイヘンな騒ぎで、テーマ活動に集中できず。
なんか、今日は、手負いのとりのような感じだった彼。みんなが触れば触るほど、ばたばたと羽を動かす。どこか痛々しいような感じもして、ほおっておいてあげてほしいなと思っていても、男の子たちは使命感にもえて、「おまえ、あばれるな。」それをとめている子にも、「おまえのいる位置は、もっとこっちだ。」と、さらに使命感にもえて(笑)
そういうわけで、保護者の皆様。いいんです。こんな日もあんな日もあって。ただ、テーマを深めるというとこまでいってなくて、すみません。
発表は・・・。なぜか、J君も含めて、みんなセリフはしっかり覚える姿勢があるので、当日、どうばけるか。そこに、期待してください・・・・・。
この間、うちにきた韓国のミナちゃんは、もっと日本語がうまかったし・・・・?
相手は、さっきパーティを終えて帰ったJちゃん。
「あばれて、ごめんなさい。」と誤りの電話を泣き声でかけてきてくれました。
彼がキャンプで自分につけたニックネームは、ちびかいじゅう。なのに、ロッジのみんながつけた名前は「あばちん」。あばれ珍獣。
そう、確かに、きょうあばれちゃったんですよね。それに、男の子たちが反応して、とめようとして、タイヘンな騒ぎで、テーマ活動に集中できず。
なんか、今日は、手負いのとりのような感じだった彼。みんなが触れば触るほど、ばたばたと羽を動かす。どこか痛々しいような感じもして、ほおっておいてあげてほしいなと思っていても、男の子たちは使命感にもえて、「おまえ、あばれるな。」それをとめている子にも、「おまえのいる位置は、もっとこっちだ。」と、さらに使命感にもえて(笑)
そういうわけで、保護者の皆様。いいんです。こんな日もあんな日もあって。ただ、テーマを深めるというとこまでいってなくて、すみません。
発表は・・・。なぜか、J君も含めて、みんなセリフはしっかり覚える姿勢があるので、当日、どうばけるか。そこに、期待してください・・・・・。
2010年11月15日月曜日
交流から、さらに生まれる交流
土曜日に、留学生交流会で対面した韓国の「そる みなちゃん」。交流会も充実していましたが、帰宅後、待ちかねていた夫と3人での飲み会。お酒のマナーとかも韓国流は、つがれたら年若い人が必ずお酌を、その手でそくするなどなど。話もつきず。名残惜しいけれど就寝。
翌日、部活の娘と外出予定の私。そのため、夫が大学時代に入っていたアイセックという国際交流サークルの後輩大学生2名をよんでくれていました。
そこからが、また、交流のはじまり。
みなちゃんは日本語がとっても上手。日本の文化が好きだったからだそう。何の文化がすきなのかたずねたら、なんと「祭り」とひとこと。アニメやらなにならの最近の流行ではなく、なんと祭り!
大学の後輩、Aさんは、名古屋の出身ということで、祭りの話をきいて、「うちの実家にもおいでよ。」と即誘ってくれていました。
なんだか、よくご実家のお母さんが来るまで東京の大学に来ている彼女に会いにくるそうで、
その車で一緒にのって帰って、田舎のお祭りをみたら?と提案されたりもしてました。
もうひとり来てくれた後輩とも、facebookのアドレス交換していたり。そういえば、その大学の後輩がきざんでくれたお好み焼き用キャベツ一個半。結構のこっていて、うちの晩ご飯に転用中!
今回は、娘も部活、私も実は法事があって受け入れには向かない環境だったのですが、マイナスがプラスに転じて、新しい交流が生まれました。
大学の後輩のひとりが、ラボライブラリーにとっても興味をもってくれたそう。
いま、チラシをまいて即入会という時代ではなくなっていて、厳しいですが、きっとこの後輩が結婚して子供が生まれたらラボに入れてくれるに違いない。こんなとこで種まきです。
翌日、部活の娘と外出予定の私。そのため、夫が大学時代に入っていたアイセックという国際交流サークルの後輩大学生2名をよんでくれていました。
そこからが、また、交流のはじまり。
みなちゃんは日本語がとっても上手。日本の文化が好きだったからだそう。何の文化がすきなのかたずねたら、なんと「祭り」とひとこと。アニメやらなにならの最近の流行ではなく、なんと祭り!
大学の後輩、Aさんは、名古屋の出身ということで、祭りの話をきいて、「うちの実家にもおいでよ。」と即誘ってくれていました。
なんだか、よくご実家のお母さんが来るまで東京の大学に来ている彼女に会いにくるそうで、
その車で一緒にのって帰って、田舎のお祭りをみたら?と提案されたりもしてました。
もうひとり来てくれた後輩とも、facebookのアドレス交換していたり。そういえば、その大学の後輩がきざんでくれたお好み焼き用キャベツ一個半。結構のこっていて、うちの晩ご飯に転用中!
今回は、娘も部活、私も実は法事があって受け入れには向かない環境だったのですが、マイナスがプラスに転じて、新しい交流が生まれました。
大学の後輩のひとりが、ラボライブラリーにとっても興味をもってくれたそう。
いま、チラシをまいて即入会という時代ではなくなっていて、厳しいですが、きっとこの後輩が結婚して子供が生まれたらラボに入れてくれるに違いない。こんなとこで種まきです。
2010年11月12日金曜日
自分の練習
テューターも研修で、テーマ活動を発表します。年に二回も!
自分のセリフを朝、身支度をしながら声に出して練習していたら、「それって、イギリス英語?」と娘に聞かれました。イギリス人が主人公の日時計という話なので、当たりです。
月曜が発表なので、いつでもプツブツと練習していたら、きのうは、母に気味悪そうに、「誰と話してるの?」と聞かれました。
一日、一つのお話に集中すると、さすがに、なんとかなってきます。取り組みの途中で、子供たちの気持ちもよくわかります。
自分の納得できない表現は作っても忘れてしまう、人にいわれて作っただけのものは身につかないということ。子供たちが自由に動けているということは、心もついていってるということなのかも。
今も、あきずに聞いてます。昼間の動きを復習中。
自分のセリフを朝、身支度をしながら声に出して練習していたら、「それって、イギリス英語?」と娘に聞かれました。イギリス人が主人公の日時計という話なので、当たりです。
月曜が発表なので、いつでもプツブツと練習していたら、きのうは、母に気味悪そうに、「誰と話してるの?」と聞かれました。
一日、一つのお話に集中すると、さすがに、なんとかなってきます。取り組みの途中で、子供たちの気持ちもよくわかります。
自分の納得できない表現は作っても忘れてしまう、人にいわれて作っただけのものは身につかないということ。子供たちが自由に動けているということは、心もついていってるということなのかも。
今も、あきずに聞いてます。昼間の動きを復習中。
2010年11月11日木曜日
聞いて英語を覚えるということ。中高生版。
プレイルームからやっているYちゃんは、とにかく、すべてのセリフ、ナレーション、音楽CDのタイミングを、最近は、お話ごとに全部覚えてしまう。これが、自然体で出来てるらしいのですごい。
この能力、英語だけでなく、これからいろいろ役立つだろうな~。うらやましいほど。
小1で、かぶの話をやったときに、「よく覚えて、いえるな」と感じたことを思い出します。
今の小学生のほうが、今の中高生よりも、小学生時代にすごく上手に英語をいえるようになっている現状を考えると、もしかすると、小学生は、将来、みんなYちゃんみたいになるかも。
そして、今日の気がかりは、今年の夏、入会した中一のNちゃん。
みんなとは仲良くしているものの、英語を覚えて言うということに慣れていないので、最近すこしトーンダウン。
今日、みんながお互いにセリフチェックをする時間に、私と聞き取りレッスンをやってみました。入会前に、お母さんが「英語の歌とか、聞いているだけで覚えてしまう」といっていたとおり、中一入会にしては、びっくりするほど、英語の聞き取りが優れていました。
シャドーイングもすぐ出来るし。ラボの耳から聞いて覚えて、セリフをいうというやり方があっているお子さんとあらためて思いました。
あとは、ノリノリな中高生クラスの演劇風なところを、演劇部でもない彼女が、どうとらえて一緒にやっていくか・・・。
でも、よく観察すれば、ほとんどの子が演劇部的な要素はなく、仲間とこうして自分でイメージしたものを表現したり、聞いていただけのものを、信頼できる仲間に対して発語することを楽しんでるということがわかってもらえるハズ。
その後者の要素が強いのが、春入会の中3のH君。とにかく学校英語が苦手で拒絶反応ともいえるような、単語を書くのも嫌。
確かに、自分にとって意味のないと思えること、わけのわからないことは、出来ませんよね、などとお母さんとお話しての入会。
彼は、モコの役。まだ、テーマ活動のともを話すことができず、どきどきしながらのセリフですが、でも、普通だったら彼はやらないであろう英語の発語を、一生懸命言おうとしているのは、この仲間を気に入ってくれているからだろうと思います。
逆に、身長も高いので、テーマ活動するときに、いろいろ出番があり、みんなからすると、「この動きやってくれる?ここでたって木になって!」とか、必要な仲間としての依頼が次々と飛んできて、
自分がいないと困ると肌身で感じてくれていると思います。
言語習得。これは、一人ひとりの人生の中にあるドラマです。これをテューターがどう読み解いてあげるか。そして、伸ばしてあげるか。
一人ひとりを、読み解く中にあるもの、そして伸ばした先にあるもの、それが一生の中でのそのお子さんの言語習得だと思います。
そいうえば、夫が、高2のHちゃんのセリフをいうのを、キッチンで聞いていて「Hちゃん、すごい成長したね!!!!」と本人にむかって、べた褒めしていました。
「この人にほめられてもね~。」と私もコメントしておきましたが、ほんと、大きな声でセリフを言えるようになってきました。
あの大人しくて、泣き虫だったHちゃんがこうなる日がくるとは、本当に嬉しいです。(というか、前のHちゃんも私は大好きです。)
そして、高3のYは、かけつけて練習を見てくれて、そのあとは、みんなが使ったコップやらデッキやら、全部片付けてくれました。実は、私は水曜の夜に力尽きて、使ったものは、ほとんでそのまま、週末まで放置していたので、きょうは、部屋がきれいで嬉しい。
中2のRも、やるほどに、ドニファンらしいしぐさになってきているのでほめました!英語がすごく自然体で、聞きやすいです。
中一のMは、少年役になってすわっている感じが、すごく自然体でいい。役の人の話を聞いてる雰囲気とかが、まるで演じてるみたいなんですが、たぶん自然体なんだと思う。笑いのつぼに入るととまらない子で先週はとまらなくなってしまいましたが、今週は、先週より一歩すすんだセリフの言い方が出来ていてよかった~。英検も受かったみたいだし!ラボ歴11年、がんばれ~。
ブリアンも、役と自分が年齢的にも一緒で、いろいろ動きも考えていて、いい感じです。
この能力、英語だけでなく、これからいろいろ役立つだろうな~。うらやましいほど。
小1で、かぶの話をやったときに、「よく覚えて、いえるな」と感じたことを思い出します。
今の小学生のほうが、今の中高生よりも、小学生時代にすごく上手に英語をいえるようになっている現状を考えると、もしかすると、小学生は、将来、みんなYちゃんみたいになるかも。
そして、今日の気がかりは、今年の夏、入会した中一のNちゃん。
みんなとは仲良くしているものの、英語を覚えて言うということに慣れていないので、最近すこしトーンダウン。
今日、みんながお互いにセリフチェックをする時間に、私と聞き取りレッスンをやってみました。入会前に、お母さんが「英語の歌とか、聞いているだけで覚えてしまう」といっていたとおり、中一入会にしては、びっくりするほど、英語の聞き取りが優れていました。
シャドーイングもすぐ出来るし。ラボの耳から聞いて覚えて、セリフをいうというやり方があっているお子さんとあらためて思いました。
あとは、ノリノリな中高生クラスの演劇風なところを、演劇部でもない彼女が、どうとらえて一緒にやっていくか・・・。
でも、よく観察すれば、ほとんどの子が演劇部的な要素はなく、仲間とこうして自分でイメージしたものを表現したり、聞いていただけのものを、信頼できる仲間に対して発語することを楽しんでるということがわかってもらえるハズ。
その後者の要素が強いのが、春入会の中3のH君。とにかく学校英語が苦手で拒絶反応ともいえるような、単語を書くのも嫌。
確かに、自分にとって意味のないと思えること、わけのわからないことは、出来ませんよね、などとお母さんとお話しての入会。
彼は、モコの役。まだ、テーマ活動のともを話すことができず、どきどきしながらのセリフですが、でも、普通だったら彼はやらないであろう英語の発語を、一生懸命言おうとしているのは、この仲間を気に入ってくれているからだろうと思います。
逆に、身長も高いので、テーマ活動するときに、いろいろ出番があり、みんなからすると、「この動きやってくれる?ここでたって木になって!」とか、必要な仲間としての依頼が次々と飛んできて、
自分がいないと困ると肌身で感じてくれていると思います。
言語習得。これは、一人ひとりの人生の中にあるドラマです。これをテューターがどう読み解いてあげるか。そして、伸ばしてあげるか。
一人ひとりを、読み解く中にあるもの、そして伸ばした先にあるもの、それが一生の中でのそのお子さんの言語習得だと思います。
そいうえば、夫が、高2のHちゃんのセリフをいうのを、キッチンで聞いていて「Hちゃん、すごい成長したね!!!!」と本人にむかって、べた褒めしていました。
「この人にほめられてもね~。」と私もコメントしておきましたが、ほんと、大きな声でセリフを言えるようになってきました。
あの大人しくて、泣き虫だったHちゃんがこうなる日がくるとは、本当に嬉しいです。(というか、前のHちゃんも私は大好きです。)
そして、高3のYは、かけつけて練習を見てくれて、そのあとは、みんなが使ったコップやらデッキやら、全部片付けてくれました。実は、私は水曜の夜に力尽きて、使ったものは、ほとんでそのまま、週末まで放置していたので、きょうは、部屋がきれいで嬉しい。
中2のRも、やるほどに、ドニファンらしいしぐさになってきているのでほめました!英語がすごく自然体で、聞きやすいです。
中一のMは、少年役になってすわっている感じが、すごく自然体でいい。役の人の話を聞いてる雰囲気とかが、まるで演じてるみたいなんですが、たぶん自然体なんだと思う。笑いのつぼに入るととまらない子で先週はとまらなくなってしまいましたが、今週は、先週より一歩すすんだセリフの言い方が出来ていてよかった~。英検も受かったみたいだし!ラボ歴11年、がんばれ~。
ブリアンも、役と自分が年齢的にも一緒で、いろいろ動きも考えていて、いい感じです。
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