小学生クラス ここは、2,3年生のみ。そこに年長さんも一人参加してのそらいろのたね。
きょうは、A君は欠席。この間から、ゆうじのセリフも言えるようになってきていたので、本人も凝られなくて残念とのこと。トランプの兵隊のセリフをいっていたころか比べると、発語が伸びましたね~。
Y君は、くるなり、四角く折りたたんだ紙を、私に見せて、「お母さんが書いてくれた。これであってる?」2年生くらいだと、とにかく、一番の関心事を最初に私にいってくれるのが常。
大切に持っていた紙の中には、彼のナレーションを聞こえたとおりの英語でかいたカタカナがお母さんの優しい字で書いてありました。
それから、「セリフは、全部覚えたよ。ナレーションは、ここ一つ覚えた。」
テーマ活動中に、なぜか英語は言えるのに、日本語が出てこないところがあり、本人もまわりも、「日本人なのに~。」といって、笑っていました。
とにかく、がんばろうという気持ち、なんとかしようという気持ちが、すごく伝わってきます。帰り際のセリフの聞き取りレッスンのときも、私が紙に書いても良いよというと、何か自分で聞こえたとおりのものを書き込んでいた様子。
書かないで、耳だけで覚える子もいます。たぶんS君は、そっちのタイプ?
そういう子は、書かないでいいからねと念を押しました。テーマ活動中、ワフ家のときより、かなり確実にいえていました。
忙しそうなので、前より聞く時間はとれないんじゃないかな?と私は勝手に思っていたのですが、
以前からの蓄積と、あと本人いわく「お母さんが、自分のとこだけ出してくれるから~。」と効率的に練習ができていることがわかりました。
きつね役になっているときの表情や動き、日本語も含めて、すべていい感じです。硬さがなく、自然に、体全体で表現できてる感じ。
Tちゃんは、心配そうに、「学芸会の練習があって、あまりセリフの練習はできなかった。」とのこと。
でも、実際にやってみると、思い出しながらいっているような感じはありましたが、いえてました。
3年生にもなると、実際に出来ているか以上に、精神面のプレッシャーを以外と感じやすいんだなということも、理解しました。
あのレベルで出来ていれば、もし「練習してきたよ。がんばった。」といわれても、「そうだね。」といえる出来だし。
おはなし日記には、自分たちで考えた「ゆうじのお母さんがプレゼントを渡すところ」や「きつねの友達、きつね君との関係」などが描かれていて、よくイメージしてこの話を楽しんでいることがわかります。
彼女は、なぜか英語をすごく読めるんです。ローマ字読みではなく。4年生になると、小学校でローマ字をならうので、そこから「読む」にはいるのですが、なぜか今の段階から、読める。私が、テーマの友から書き写した使われている単語は、ほぼすべて読めました。
発表会が終わったら、「読める」ところから、また何か覚え方とかを工夫したり、いろいろ提案してみたいことがあります。
S君の妹のYちゃんは、やっと、S君から、このお話への参加を許された感じ。何をやればいい?と聞きつつ、「ナレーションの上手にいえるところは全部いいたい」と思っている様子。
歌もそうですが、彼女は、よく聞き取ってそれを発語することができます。タイミングよく、幼児クラスで発表できていれば、かなりのナレーターになっていたのでは?と思います。
日々丁寧に大学生まで含めた子どもたち、そして保護者の方たちと向き合う中で、そのお子さん、そのご家族にとって英語が今と未来をより楽しくする手段となることを、ライフワークにしています。
こんなメンバーで学んでいます
クリスマス会での集合写真
2010年11月11日木曜日
2010年11月9日火曜日
子供たちは、どう変化するかわからないから、あと一回?の練習にかけよう!
正直、最近ではないほどの、仕上がりの心配なきょうの2クラス。
幼稚園は、年長さんなしでぐるんぱに取り組んだのは、無謀だったかも・・・。
最後まで、お話がなかなかたどりつかない。
でも、英語は、自分のやっているつもりの役に関係なく、セリフでも、ナレーションでも、みんなかわるがわる言っていました。その成長ぶりは、すごい発見です。
きょうは、Mちゃんはのどをいためていたので、セリフチェックはできませんでした。一週ぬけたせいか、みんなの勢いに押されてる感じもあったのかな。
小学生は、みんなセリフを覚えようと思っているところがすごい。
でも、表現を作るのは、なかなか難しいかな。
どこでどう動くと決めることができず、気づくと、今回は、ここ、前回はあそこのような、アドリブ的なうごきです。
でも、ドニファンがブリアンにいうセリフなんぞは、迫真の演技。いい感じです。
今回は、少しおもしろい宿題を出しました。チェアマン寄宿学校から、みんなに「6週間の船旅のお知らせ」がきた設定です。
ほんとは、来週とか、いきなり「きょうは、みんなのお母さんから了解をもらっていて、おうちの人は迎えにきません。明日まで、子供だけで、暮らしてください。舟の上と無人島なので、買い物にはいけません。」と、ちょっとおどかしてみたかったけど~。まあ、やめておきます。
幼稚園は、年長さんなしでぐるんぱに取り組んだのは、無謀だったかも・・・。
最後まで、お話がなかなかたどりつかない。
でも、英語は、自分のやっているつもりの役に関係なく、セリフでも、ナレーションでも、みんなかわるがわる言っていました。その成長ぶりは、すごい発見です。
きょうは、Mちゃんはのどをいためていたので、セリフチェックはできませんでした。一週ぬけたせいか、みんなの勢いに押されてる感じもあったのかな。
小学生は、みんなセリフを覚えようと思っているところがすごい。
でも、表現を作るのは、なかなか難しいかな。
どこでどう動くと決めることができず、気づくと、今回は、ここ、前回はあそこのような、アドリブ的なうごきです。
でも、ドニファンがブリアンにいうセリフなんぞは、迫真の演技。いい感じです。
今回は、少しおもしろい宿題を出しました。チェアマン寄宿学校から、みんなに「6週間の船旅のお知らせ」がきた設定です。
ほんとは、来週とか、いきなり「きょうは、みんなのお母さんから了解をもらっていて、おうちの人は迎えにきません。明日まで、子供だけで、暮らしてください。舟の上と無人島なので、買い物にはいけません。」と、ちょっとおどかしてみたかったけど~。まあ、やめておきます。
2010年11月7日日曜日
カンブリア宮殿でベルリッツの社長が語るのをみた娘が・・・・
娘「コミュニケーション能力が必要らしいよ。やっぱり。
TOEICで何点をとったがすべてなんじゃなくて、それをどう使っていくかが大事だって。」
私「ラボが大切にしてることだよね。」
夫「でも、コミュニケーション能力っていいだすと、知らない人はネイティブの先生に走っちゃうんだよね。ネイティブについてるだけではたいして育たないのにね。」
私「これからの時代に必要な英語力はラボで育てられるのに、どうして有名じゃないんだろう?宣伝が悪いのかね?」
娘「今の親世代が学校で習ってる英語が、ああいうのだから、みんなわからないんじゃない?
よく考えると人と関わる能力は、ほんとラボで育つよね。キャンプとかあるし。」
私「留学いってる人がいうと、説得力ある・・・。」
というわけで、まじめに取り組めば、かけがえのない英語力とコミュニケーション能力が育つのがラボです。発音も、留学中にホストシスターから、「アメリカの女の子がしゃべってるのかと思った~。」とプロムのとき、ほめられてたし!
最近、ネイティブの先生信仰が薄れた人々の中に、「日本人なりの英語でいい。」とちょっと開き直りすぎている発想も生まれてるかな?と思います。
確かに、大人になって初めて会社で英語を使うようになった場合など、発音どうこうより、とにかく強くしっかりとコミュニケーションすることに主眼をおき、発音が悪いから話せないとおくしてしまうのは、絶対にやめたほうがいいですよね。
でも、ラボでは、小さいころから多量に耳から聞いて、心も楽しんで育てておけば、発音だって「母語が英語の人たち」にもよく通じます。
TOEICで何点をとったがすべてなんじゃなくて、それをどう使っていくかが大事だって。」
私「ラボが大切にしてることだよね。」
夫「でも、コミュニケーション能力っていいだすと、知らない人はネイティブの先生に走っちゃうんだよね。ネイティブについてるだけではたいして育たないのにね。」
私「これからの時代に必要な英語力はラボで育てられるのに、どうして有名じゃないんだろう?宣伝が悪いのかね?」
娘「今の親世代が学校で習ってる英語が、ああいうのだから、みんなわからないんじゃない?
よく考えると人と関わる能力は、ほんとラボで育つよね。キャンプとかあるし。」
私「留学いってる人がいうと、説得力ある・・・。」
というわけで、まじめに取り組めば、かけがえのない英語力とコミュニケーション能力が育つのがラボです。発音も、留学中にホストシスターから、「アメリカの女の子がしゃべってるのかと思った~。」とプロムのとき、ほめられてたし!
最近、ネイティブの先生信仰が薄れた人々の中に、「日本人なりの英語でいい。」とちょっと開き直りすぎている発想も生まれてるかな?と思います。
確かに、大人になって初めて会社で英語を使うようになった場合など、発音どうこうより、とにかく強くしっかりとコミュニケーションすることに主眼をおき、発音が悪いから話せないとおくしてしまうのは、絶対にやめたほうがいいですよね。
でも、ラボでは、小さいころから多量に耳から聞いて、心も楽しんで育てておけば、発音だって「母語が英語の人たち」にもよく通じます。
2010年11月6日土曜日
留学生交流会の実行委員会
きょうは、図書館のあと、実行委員会にいってきました。
中高生実行委員が考えたいろいろなコーナーがあり、お互いがよく知り合えるようなプログラムになっていました。
帰宅後、うちにホームステイする予定の韓国の子に、娘が電話をかけていました。
日本語がとても上手だったらしく、家族中でますます楽しみに~。
今まで、中国の男性、アメリカ、カナダーの高校生を受け入れましたが、二十歳すぎの女の子ははじめてということで?、夫がとても盛り上がっています。(笑)
英語教室といっても、英米の人たちの物真似のような英語を習得するのが目的ではなく、英語で広く世界を知りたいという趣旨なので、こういう行事もとても大切です。
中高生実行委員が考えたいろいろなコーナーがあり、お互いがよく知り合えるようなプログラムになっていました。
帰宅後、うちにホームステイする予定の韓国の子に、娘が電話をかけていました。
日本語がとても上手だったらしく、家族中でますます楽しみに~。
今まで、中国の男性、アメリカ、カナダーの高校生を受け入れましたが、二十歳すぎの女の子ははじめてということで?、夫がとても盛り上がっています。(笑)
英語教室といっても、英米の人たちの物真似のような英語を習得するのが目的ではなく、英語で広く世界を知りたいという趣旨なので、こういう行事もとても大切です。
2010年11月4日木曜日
久々のセリフチェック
娘が、夕食後、ひさしぶりに「あっ、勉強する前に、セリフチェックして!」というので、やってみました。
バクスターのナレなので相当量があるのですが、日本語の細かい表現は間違えたものの、ほとんど覚えていました。若いっていいな・・・。
私も、これから、明日の自分の研修のセリフを暗記します。一度覚えても、すぐ忘れるので、もう一度、深くその言葉が発せられた状況を思い浮かべながら、暗記しなおします。
さあ、がんばろ~。
バクスターのナレなので相当量があるのですが、日本語の細かい表現は間違えたものの、ほとんど覚えていました。若いっていいな・・・。
私も、これから、明日の自分の研修のセリフを暗記します。一度覚えても、すぐ忘れるので、もう一度、深くその言葉が発せられた状況を思い浮かべながら、暗記しなおします。
さあ、がんばろ~。
2010年11月3日水曜日
斉藤選手の「仲間です。」発言
越智パーティのラボっ子も、いい仲間です。
最近、中二のYちゃんと高2のHちゃんのじゃれ方が、姉妹のようにみえる。
久々参加のY介が嬉しいのか意味もなく、思い出話でからかい続ける同学年のYとH(女子).
みんなでテーマ活動していると、一人では考え付かなかったようなアイデアもわいてくるのが本当に不思議。
みんな劇のようなことが好きか?といわれれば、そうでもないのかもしれない。
仲間とアイデアを出し合って表現を考えたり、そのなかで、自分の意見が認められたり、賛成してもらえたり、そんなことの積み重ねが楽しく、みんなで作り上げられた達成感が嬉しい。
この時代に、「集団の中での個としての自分」「仲間という存在がいて自分というものがよりくっきりと見えてくる。そして自分の生きる道を見つけることができる。」そのことを、野球をとおして、大人にも気づかせてくれた早稲田の斉藤君の発言の意味は大きい。
なんて考えていたら、娘に「早実生はね、そういうこと、みんな言うんだよ。」とあっさり言われてしまいました。
最近、中二のYちゃんと高2のHちゃんのじゃれ方が、姉妹のようにみえる。
久々参加のY介が嬉しいのか意味もなく、思い出話でからかい続ける同学年のYとH(女子).
みんなでテーマ活動していると、一人では考え付かなかったようなアイデアもわいてくるのが本当に不思議。
みんな劇のようなことが好きか?といわれれば、そうでもないのかもしれない。
仲間とアイデアを出し合って表現を考えたり、そのなかで、自分の意見が認められたり、賛成してもらえたり、そんなことの積み重ねが楽しく、みんなで作り上げられた達成感が嬉しい。
この時代に、「集団の中での個としての自分」「仲間という存在がいて自分というものがよりくっきりと見えてくる。そして自分の生きる道を見つけることができる。」そのことを、野球をとおして、大人にも気づかせてくれた早稲田の斉藤君の発言の意味は大きい。
なんて考えていたら、娘に「早実生はね、そういうこと、みんな言うんだよ。」とあっさり言われてしまいました。
2010年11月2日火曜日
悲しい気持ちがつのるところは、自然とさけて通りたい。
ストーリーを理解してると思い込んでるのは、大人のほうなのかな~と思う出来事。
ぐるんぱの幼稚園をやると、最初はぐるんぱ役だった幼児たちがどんどん、途中から他の役に変っていく。
きょうも、ピアノ工場のところからは、J君も、ぼくもぐるんぱやらないと言い出して、テューターの私がやりました。
原因は、「さびしさとつらさ」。このあたりから、歌の調子も、ぐるんぱの口調もどんどんトーンが落ちてきて、つらさがつのってくる。
子供って、それをありありと感じているんですね。
その証拠に、最後の滑り台になるところは、J君とYちゃんが一緒になって、ぐるんぱの滑り台になってくれていました。
これが発表に見えるか?というと、年中、年少あわせて4人では、見えない・・・と思います。
でも、練習中の今から、英語も聞こえたままに、どんどん出てくるので、英語の上達、言語習得としては十分です。
あとは、見る側のこころの目~。
そういえば、年少さんはお話がわかるにつれて、どんどん、ぐるんぱではないもの。たとえば、お見送りの動物や、パンやさんの他のパンなどに役を変更してきてる気が・・・・。
当日は、英日のCDを流したまま、子供たちの声をマイクでひろってやる予定です。
ぐるんぱの幼稚園をやると、最初はぐるんぱ役だった幼児たちがどんどん、途中から他の役に変っていく。
きょうも、ピアノ工場のところからは、J君も、ぼくもぐるんぱやらないと言い出して、テューターの私がやりました。
原因は、「さびしさとつらさ」。このあたりから、歌の調子も、ぐるんぱの口調もどんどんトーンが落ちてきて、つらさがつのってくる。
子供って、それをありありと感じているんですね。
その証拠に、最後の滑り台になるところは、J君とYちゃんが一緒になって、ぐるんぱの滑り台になってくれていました。
これが発表に見えるか?というと、年中、年少あわせて4人では、見えない・・・と思います。
でも、練習中の今から、英語も聞こえたままに、どんどん出てくるので、英語の上達、言語習得としては十分です。
あとは、見る側のこころの目~。
そういえば、年少さんはお話がわかるにつれて、どんどん、ぐるんぱではないもの。たとえば、お見送りの動物や、パンやさんの他のパンなどに役を変更してきてる気が・・・・。
当日は、英日のCDを流したまま、子供たちの声をマイクでひろってやる予定です。
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