教室のお父さんたちも交えての夜の部壮行会兼保護者会でのこと。
お父さんから、「○○ちゃんの英語は帰国子女のように聞こえるんだ。」と
言われました。
はじめは褒められてると思ったのですが、どうもサッカーの本田のような英語が
日本人としてのあるべき英語の姿で、ラボっ子のようにペラペラと発音よく話すのは
日本人父としてはなじめず、英語は話す中身が大事であるとの意見。
夜の部だったのでお酒も入っていての発言だったのですが、ラボママの一人が
それはお父さんたちの勘違いだと激しく反論しくれたほど。
言われた本人は、大学でもただペラペラ話せばいいと思ってる、目的が「ペラペラ」な子が
いるから、指摘はよくわかったよ~と、納得していた様子。
私は、中高生もCD通りでとっても発音がよくなっている子が多いのは、教室運営の成果と
思ってるのですが、発音がいいとこんな風にもとられるんだとちょっとがっかり。
もちろん、中身はあるわけだし。日本人同士では、早くてきれいな発音だと聞き取れない、
そういう意味なのか?
私がやっと言えたこと。「いろいろな体験の場を用意して、中身も育ててます。」
それほど発音が良い子たちが増えたのはは、一番上の子たちがまだ小学生だった頃からは
考えられないくらいの進歩です。帰国子女みたいな英語っていわれる純粋な日本人。
これから南米留学でますます日本を外から見直す体験もできるし、「日本人磨き」をしてきて
くれることと思います。
日々丁寧に大学生まで含めた子どもたち、そして保護者の方たちと向き合う中で、そのお子さん、そのご家族にとって英語が今と未来をより楽しくする手段となることを、ライフワークにしています。
こんなメンバーで学んでいます
クリスマス会での集合写真
2014年1月30日木曜日
2013年12月26日木曜日
サッカー川島選手著書「本当に『英語が話したい』キミへ」より ~赤ちゃんが母国語を覚えていくような感覚~
「英語を話せることでより生活が楽しくなる」と巻頭からあり、一流選手のいうことは説得力があると思いながら読みました。
幼い頃から英語が話せることに憧れて、中学高校6年間も一生懸命勉強してきたのに、全然話せない川島選手。ここまでは、一般の日本人が残念ながらもたどる道です。
違うのはここから。あきらめられないから高校英語卒業後、語学学習ライフがはじまる。
問題集 英会話学校 英語の歌と必死の試行錯誤でボキャブラリーは増え、知識は積み重なるもどうしても話せない。
旅行でいったオーストラリアで突然、英語がスムーズに口をついて出るようになったそうです。
そこでさらに川島選手が実感した言語習得に対する考え方。「口に出していく回路」の存在を感じ、それがブラッシュアップされていく実感を味わう。
それは、外国語を習得する感覚ではなく、「赤ちゃんが母国語を覚えていくような感覚」に
似たものではないかとのこと。
外国語を話せるようになるというのは、特に子どもの場合、どうやって母語をみにつけたかを振り返ることが、わかりやすいと思います。特訓とか、繰り返し問題集を解くとか、そういう勉強ではなく、気になることば、なんて言ってるんだろう?と思う、自分にとって心が反応するような言葉に出会いつつ、発語する機会を、生まれてはじめてお母さんと会話するような温かい環境で持つこと。
子どもが、上っ面ではなく、自分の心にまで入れられる言葉を、教材として選ぶのがポイントになるといえます。
幼い頃から英語が話せることに憧れて、中学高校6年間も一生懸命勉強してきたのに、全然話せない川島選手。ここまでは、一般の日本人が残念ながらもたどる道です。
違うのはここから。あきらめられないから高校英語卒業後、語学学習ライフがはじまる。
問題集 英会話学校 英語の歌と必死の試行錯誤でボキャブラリーは増え、知識は積み重なるもどうしても話せない。
旅行でいったオーストラリアで突然、英語がスムーズに口をついて出るようになったそうです。
そこでさらに川島選手が実感した言語習得に対する考え方。「口に出していく回路」の存在を感じ、それがブラッシュアップされていく実感を味わう。
それは、外国語を習得する感覚ではなく、「赤ちゃんが母国語を覚えていくような感覚」に
似たものではないかとのこと。
外国語を話せるようになるというのは、特に子どもの場合、どうやって母語をみにつけたかを振り返ることが、わかりやすいと思います。特訓とか、繰り返し問題集を解くとか、そういう勉強ではなく、気になることば、なんて言ってるんだろう?と思う、自分にとって心が反応するような言葉に出会いつつ、発語する機会を、生まれてはじめてお母さんと会話するような温かい環境で持つこと。
子どもが、上っ面ではなく、自分の心にまで入れられる言葉を、教材として選ぶのがポイントになるといえます。
2013年10月30日水曜日
「子供の英語教育は何歳からがよいか」と聞かれて・・・。
今日の日経に、その問いに20~40代の親が「0~3歳」との回答が41%、4~6歳が34%と答えたという記事がありました。
たぶんその世代のたいていの日本人は、中学から英語を教科ではじめて、今現在、それでは話せるようになっていないという苦い経験があるのではないでしょうか。
すると自分がはじめた12、3歳では遅い。日本語の音だけに慣れてしまう前に0~3歳でという発想はある意味正しいと思います。
でもその記事のタイトルは「遊びながら英語 子供エンジョイ」ということで、玩具、教材、またはセブ島にいるフィリピン人講師とスカイプで英語で歌を歌ったり絵本を読んで聞かせたりするという内容。そちらは受講者は5~7歳がもっとも多く、現在は入会待ちだそう!
日本語を日本人が、玩具や教材で覚えただろうか?スカイプで?目の前にいるとはいえ、ぬくもりもないテレビの中の人物と一緒に歌う日本語番組で、もし日本語を「勉強」していたら?
言葉って、それで本当には話せるようになるのか。私はやったことがないのでわかりません。
子供の時に、ロンドンブリッジが流れるおもちゃを、サンフランシスコ在住の叔父叔母からおくってもらったことは、今、思い出しました。楽しかった記憶はあるけど、それで話せるようにはならない。
逆にラボでは、中学生でホームステイしても、「言葉には思ったより困らない。」といえるのは、言葉と関わる仕組みが、母語環境を作れていることの証明なんだなと思います。
それにしても人間の母語の習得システムは、なんと精密なんでしょうね。その自然の習得システムに、本質的な面が限りなく近くすること。それは、日本人の親が自宅で英語を話すということではない、別のしくみですね。そこをやっていきます。
たぶんその世代のたいていの日本人は、中学から英語を教科ではじめて、今現在、それでは話せるようになっていないという苦い経験があるのではないでしょうか。
すると自分がはじめた12、3歳では遅い。日本語の音だけに慣れてしまう前に0~3歳でという発想はある意味正しいと思います。
でもその記事のタイトルは「遊びながら英語 子供エンジョイ」ということで、玩具、教材、またはセブ島にいるフィリピン人講師とスカイプで英語で歌を歌ったり絵本を読んで聞かせたりするという内容。そちらは受講者は5~7歳がもっとも多く、現在は入会待ちだそう!
日本語を日本人が、玩具や教材で覚えただろうか?スカイプで?目の前にいるとはいえ、ぬくもりもないテレビの中の人物と一緒に歌う日本語番組で、もし日本語を「勉強」していたら?
言葉って、それで本当には話せるようになるのか。私はやったことがないのでわかりません。
子供の時に、ロンドンブリッジが流れるおもちゃを、サンフランシスコ在住の叔父叔母からおくってもらったことは、今、思い出しました。楽しかった記憶はあるけど、それで話せるようにはならない。
逆にラボでは、中学生でホームステイしても、「言葉には思ったより困らない。」といえるのは、言葉と関わる仕組みが、母語環境を作れていることの証明なんだなと思います。
それにしても人間の母語の習得システムは、なんと精密なんでしょうね。その自然の習得システムに、本質的な面が限りなく近くすること。それは、日本人の親が自宅で英語を話すということではない、別のしくみですね。そこをやっていきます。
小3から英語授業 2020年度までの実施を目指す。
文科省検討として、先日の日経に記事がのりました。
その中で、この文に複雑な心境になりました。
「小学校での英語教育を巡っては11年度から5,6年で週一回の外国語活動として必修化されたが、歌やゲームなどを通じて英語に親しむ内容で、読み書きはほとんど指導していない。」
正直、ラボで子どもと英語に関わる経験から、「これはわかってたよ…。」とちょっと悲しい気持ちで子どもたちのために言いたい。単に、歌やゲームで親しむ程度で、話せるわけがない。
子どもにとって、これらは、ゲームをやるとき使う約束のことばが、いつもの日本語とちょっと違う、それくらいのものでしかなかったはず。
たとえば、日本語で「だるまさんがころんだ」をして遊んでるとき、本気でだるまさんをイメージして、それがころんだとこ想像してる人がいるだろうか?
だるまさんがころんだの遊びに慣れても、楽しくても、それは言葉が自分のこころに入ってくることとは違う。
英語をもともとは全く話せない日本人のお子さんたがホームステイや留学にいけるまでになるよう、日々接する中で、いつも考えていること。
それは、日本の子供たちにとって英語とは何か。大人にとってではなく、その子にとって、英語とは何か?
歌やゲームを通じて英語を親しむことでは、英語が話せるまでは無理だろうな、もっとラボのやり方で耳から、母語的に英語に出会えたら、英語が嫌いとか難しいと思う子は減ると思う。
ここはひとつ、小学校にもラボメソッドを取り入れてみたらどうでしょうね。たぶん、話せる子は増えると思います。それには、テューターの数が足りないかも……。
その中で、この文に複雑な心境になりました。
「小学校での英語教育を巡っては11年度から5,6年で週一回の外国語活動として必修化されたが、歌やゲームなどを通じて英語に親しむ内容で、読み書きはほとんど指導していない。」
正直、ラボで子どもと英語に関わる経験から、「これはわかってたよ…。」とちょっと悲しい気持ちで子どもたちのために言いたい。単に、歌やゲームで親しむ程度で、話せるわけがない。
子どもにとって、これらは、ゲームをやるとき使う約束のことばが、いつもの日本語とちょっと違う、それくらいのものでしかなかったはず。
たとえば、日本語で「だるまさんがころんだ」をして遊んでるとき、本気でだるまさんをイメージして、それがころんだとこ想像してる人がいるだろうか?
だるまさんがころんだの遊びに慣れても、楽しくても、それは言葉が自分のこころに入ってくることとは違う。
英語をもともとは全く話せない日本人のお子さんたがホームステイや留学にいけるまでになるよう、日々接する中で、いつも考えていること。
それは、日本の子供たちにとって英語とは何か。大人にとってではなく、その子にとって、英語とは何か?
歌やゲームを通じて英語を親しむことでは、英語が話せるまでは無理だろうな、もっとラボのやり方で耳から、母語的に英語に出会えたら、英語が嫌いとか難しいと思う子は減ると思う。
ここはひとつ、小学校にもラボメソッドを取り入れてみたらどうでしょうね。たぶん、話せる子は増えると思います。それには、テューターの数が足りないかも……。
2013年10月10日木曜日
ことばの力を、自分の力にできる人ってすごい。
鶴瓶の家族に乾杯という番組を見ていて、そこに登場した九州在住の、3人の子どもを女で一つで育てたお母さんのことばに感動しました。
他のことをしながら見ていて途中から引き付けられたので、細かいところは違うかもしれないのですが、32歳で3人の子どもがいる時に、ご主人に先立たれたそうです。
その後、3人の子は上と下は東大に、真ん中の女の子は九州の大学に。
鶴瓶さんと話しているとき、その女性は「それが、子供は、さびしくないっていうんですよね。」とちょっと困ったような控えめな表情でおっしゃる。それを聞いて私は、その子たちが偉くて、お母さんに心配かけないようにしてるんだなと思っていました。
番組にはその後の映像というのがあり、そこで訪問の際は不在だった大学生のお嬢さんが出てきて、「寂しいと思ったことはないです。お母さんがいつも楽しそうにしていたから。おいしいごはんも作ってくれるし。」と穏やかな顔で言うのを聞き、お母さんの姿勢と心のありようが子どもにここまで影響を与えることを知りました。
その場面は、そのお嬢さんと母親、そしておばあちゃんが出てきていました。そして、お母さんが、夫が死んだとき自分の母(おばあちゃん)が、「だいじょうぶ。」と言ってくれたのが、本当に救われた。だから強くなれたというようなことを言っているのを聞き、これも誰もが得られる心情ではないと感動。
「大丈夫」といってくれたからって、誰もが「大丈夫だ」と心を強くできるわけではない。でも、その方は自分のお母さんのひとことを、そこまで強い力にして進んできた。
女性は、「鶴瓶さんが、『よくがんばったね』といってくれたことも本当にうれしかった。」といってました。きっと、その一言を本当に自分へのごほうびのように、こころの栄養にして、まだまだこれからいくらでも豊かな人生を歩まれるんだろうなと思いました。
人が自分を思いやってかけてくれる本当のことば。そのことばの力をしっかりと受け取って生きることのできる人は素敵だなと思えた番組でした。
ことばはこどもの未来を育てるという英語教室をやっていますが、ことばを受け取る力も、まさしく強い未来を育てるだなと認識をあらたにしました。
他のことをしながら見ていて途中から引き付けられたので、細かいところは違うかもしれないのですが、32歳で3人の子どもがいる時に、ご主人に先立たれたそうです。
その後、3人の子は上と下は東大に、真ん中の女の子は九州の大学に。
鶴瓶さんと話しているとき、その女性は「それが、子供は、さびしくないっていうんですよね。」とちょっと困ったような控えめな表情でおっしゃる。それを聞いて私は、その子たちが偉くて、お母さんに心配かけないようにしてるんだなと思っていました。
番組にはその後の映像というのがあり、そこで訪問の際は不在だった大学生のお嬢さんが出てきて、「寂しいと思ったことはないです。お母さんがいつも楽しそうにしていたから。おいしいごはんも作ってくれるし。」と穏やかな顔で言うのを聞き、お母さんの姿勢と心のありようが子どもにここまで影響を与えることを知りました。
その場面は、そのお嬢さんと母親、そしておばあちゃんが出てきていました。そして、お母さんが、夫が死んだとき自分の母(おばあちゃん)が、「だいじょうぶ。」と言ってくれたのが、本当に救われた。だから強くなれたというようなことを言っているのを聞き、これも誰もが得られる心情ではないと感動。
「大丈夫」といってくれたからって、誰もが「大丈夫だ」と心を強くできるわけではない。でも、その方は自分のお母さんのひとことを、そこまで強い力にして進んできた。
女性は、「鶴瓶さんが、『よくがんばったね』といってくれたことも本当にうれしかった。」といってました。きっと、その一言を本当に自分へのごほうびのように、こころの栄養にして、まだまだこれからいくらでも豊かな人生を歩まれるんだろうなと思いました。
人が自分を思いやってかけてくれる本当のことば。そのことばの力をしっかりと受け取って生きることのできる人は素敵だなと思えた番組でした。
ことばはこどもの未来を育てるという英語教室をやっていますが、ことばを受け取る力も、まさしく強い未来を育てるだなと認識をあらたにしました。
2013年9月11日水曜日
ファシリティドッグ ヨギが子供に与えうるもの
「ママ、涙でないようにね」と、たまたま見ていたニュースで小児がんの男の子が、インタビューを受ける母親に、そばから言うのを聞きました。
その子は、大人だって耐えられるかどうかと思うほどのがんの治療を受けるとき、ファシリティドッグという自分のそばで患者をなぐさめる役割を与えられている犬をそばにおいてもらっています。
ただ犬がいるというそのことだけで、治療に前向きになれる。
前向きだけではなく、理屈を超えた明るい気持ちを犬にもらっている。
そして、もらった気持ちは、今度は母親を気遣うことばにまで変化して出てくる。
もちろんその子の治療に真剣に携わる医療者の方々、お母さん、みんなあってこそと思いますが、お母さんが「ママ、涙でないようにね」といわれて、とっさに子供にあなたはどうなの?と聞くと「楽しい」と答えたのを見て、子どもは普通の人間、大人を超えた尊い存在だと感じました。
大人の理屈をこえて、「楽しい」と言えるって、すごすぎる。
その子は、大人だって耐えられるかどうかと思うほどのがんの治療を受けるとき、ファシリティドッグという自分のそばで患者をなぐさめる役割を与えられている犬をそばにおいてもらっています。
ただ犬がいるというそのことだけで、治療に前向きになれる。
前向きだけではなく、理屈を超えた明るい気持ちを犬にもらっている。
そして、もらった気持ちは、今度は母親を気遣うことばにまで変化して出てくる。
もちろんその子の治療に真剣に携わる医療者の方々、お母さん、みんなあってこそと思いますが、お母さんが「ママ、涙でないようにね」といわれて、とっさに子供にあなたはどうなの?と聞くと「楽しい」と答えたのを見て、子どもは普通の人間、大人を超えた尊い存在だと感じました。
大人の理屈をこえて、「楽しい」と言えるって、すごすぎる。
2013年9月9日月曜日
子どもの英語教室は消費なのか、浪費なのか、投資なのか?
その教室により、またお子さんによりどれにでもなりえます。
ここは絶対、投資になる英語教室を選びたいのではないでしょうか。
用足し英語の英会話をする。
単なる英会話が子どもの中に蓄積されていく可能性はかなり低いので浪費でしょう。
ネイティブと遊ぶ、会話する時間があるだけでは、お月謝によっては浪費。
補習塾的なものは、本人が自力で勉強できる可能性もあるレベルなら、消費してるだけ?
小さい頃ならうことで、学校英語が始まったころに、英語に抵抗がなく好きになっていれば、
まずは投資といえるでしょうか。
ラボでは、まず英語を外国の人相手に使ってみたいという気持ちを、その機会を適宜与えつつ育てる。実は、臆せず英語を使う心を育てる、励ますのってとても大事なのに、日本の子には難しいことでもある。
また日常会話以上に、ストーリー、物語の英語の音声が耳(なのか頭の中なのか)に蓄積されて、いざ似た環境になるとすっと思い浮かぶようにしてある。こころ、感情をともなった英語が蓄積されている。
今からの時代の子どもたちには、親世代以上に英語が使えると世界が広がり楽しい人生が待ってる。子どもの未来 将来の人生への確実な投資になる素敵な英語教室、それがラボだと思っています。
英語が必要と子どもが思うか?といえば、日本の小学生の環境では社会の中で日本語以外のことばを使う必要がない場合がほとんど。
親世代は社内でTOEICの点数を求められたり、海外旅行経験から英語が使えることのメリットを知っていたり。
親が必要を感じていて習わせるけれど、子ども自身は必要を感じない。その場合は、英会話、英語を使うことが楽しいと本人が感じるか、高学年なら英語の必要性を理解するか。
私は、子どもたちとかかわる時、成長過程で変わるそのお子さんの「今」に、楽しくかつ必要と思えることを常に導入していくようにしています。
そのためには、お子さんたちの様子を毎回振り返り記録にとること。もう中学生になるお子さんとお母さんの小さい時の様子もパソコンの中に入ってます。
この子の英語が伸びるために、英語に興味を持続するために、今何が必要か、それを考えて教えることが、カリキュラム以上に大切。おうちでお母さんたちがなさっている子育てと、私がかかわるお子さんの英語育ては似ているかな。
そして、もちろんラボは優れた投資であり、保護者がお持ちかもしれないこんな夢もかなえます。
わが子に通訳してもらいながら、海外旅行をしてみたいな
2020年のオリンピックには、自分の子どもが英語を使って海外から来た方と
交流している姿が見られるかな
ここは絶対、投資になる英語教室を選びたいのではないでしょうか。
用足し英語の英会話をする。
単なる英会話が子どもの中に蓄積されていく可能性はかなり低いので浪費でしょう。
ネイティブと遊ぶ、会話する時間があるだけでは、お月謝によっては浪費。
補習塾的なものは、本人が自力で勉強できる可能性もあるレベルなら、消費してるだけ?
小さい頃ならうことで、学校英語が始まったころに、英語に抵抗がなく好きになっていれば、
まずは投資といえるでしょうか。
ラボでは、まず英語を外国の人相手に使ってみたいという気持ちを、その機会を適宜与えつつ育てる。実は、臆せず英語を使う心を育てる、励ますのってとても大事なのに、日本の子には難しいことでもある。
また日常会話以上に、ストーリー、物語の英語の音声が耳(なのか頭の中なのか)に蓄積されて、いざ似た環境になるとすっと思い浮かぶようにしてある。こころ、感情をともなった英語が蓄積されている。
今からの時代の子どもたちには、親世代以上に英語が使えると世界が広がり楽しい人生が待ってる。子どもの未来 将来の人生への確実な投資になる素敵な英語教室、それがラボだと思っています。
英語が必要と子どもが思うか?といえば、日本の小学生の環境では社会の中で日本語以外のことばを使う必要がない場合がほとんど。
親世代は社内でTOEICの点数を求められたり、海外旅行経験から英語が使えることのメリットを知っていたり。
親が必要を感じていて習わせるけれど、子ども自身は必要を感じない。その場合は、英会話、英語を使うことが楽しいと本人が感じるか、高学年なら英語の必要性を理解するか。
私は、子どもたちとかかわる時、成長過程で変わるそのお子さんの「今」に、楽しくかつ必要と思えることを常に導入していくようにしています。
そのためには、お子さんたちの様子を毎回振り返り記録にとること。もう中学生になるお子さんとお母さんの小さい時の様子もパソコンの中に入ってます。
この子の英語が伸びるために、英語に興味を持続するために、今何が必要か、それを考えて教えることが、カリキュラム以上に大切。おうちでお母さんたちがなさっている子育てと、私がかかわるお子さんの英語育ては似ているかな。
そして、もちろんラボは優れた投資であり、保護者がお持ちかもしれないこんな夢もかなえます。
わが子に通訳してもらいながら、海外旅行をしてみたいな
2020年のオリンピックには、自分の子どもが英語を使って海外から来た方と
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