「ママ、涙でないようにね」と、たまたま見ていたニュースで小児がんの男の子が、インタビューを受ける母親に、そばから言うのを聞きました。
その子は、大人だって耐えられるかどうかと思うほどのがんの治療を受けるとき、ファシリティドッグという自分のそばで患者をなぐさめる役割を与えられている犬をそばにおいてもらっています。
ただ犬がいるというそのことだけで、治療に前向きになれる。
前向きだけではなく、理屈を超えた明るい気持ちを犬にもらっている。
そして、もらった気持ちは、今度は母親を気遣うことばにまで変化して出てくる。
もちろんその子の治療に真剣に携わる医療者の方々、お母さん、みんなあってこそと思いますが、お母さんが「ママ、涙でないようにね」といわれて、とっさに子供にあなたはどうなの?と聞くと「楽しい」と答えたのを見て、子どもは普通の人間、大人を超えた尊い存在だと感じました。
大人の理屈をこえて、「楽しい」と言えるって、すごすぎる。
日々丁寧に大学生まで含めた子どもたち、そして保護者の方たちと向き合う中で、そのお子さん、そのご家族にとって英語が今と未来をより楽しくする手段となることを、ライフワークにしています。
こんなメンバーで学んでいます
クリスマス会での集合写真
2013年9月11日水曜日
2013年9月9日月曜日
子どもの英語教室は消費なのか、浪費なのか、投資なのか?
その教室により、またお子さんによりどれにでもなりえます。
ここは絶対、投資になる英語教室を選びたいのではないでしょうか。
用足し英語の英会話をする。
単なる英会話が子どもの中に蓄積されていく可能性はかなり低いので浪費でしょう。
ネイティブと遊ぶ、会話する時間があるだけでは、お月謝によっては浪費。
補習塾的なものは、本人が自力で勉強できる可能性もあるレベルなら、消費してるだけ?
小さい頃ならうことで、学校英語が始まったころに、英語に抵抗がなく好きになっていれば、
まずは投資といえるでしょうか。
ラボでは、まず英語を外国の人相手に使ってみたいという気持ちを、その機会を適宜与えつつ育てる。実は、臆せず英語を使う心を育てる、励ますのってとても大事なのに、日本の子には難しいことでもある。
また日常会話以上に、ストーリー、物語の英語の音声が耳(なのか頭の中なのか)に蓄積されて、いざ似た環境になるとすっと思い浮かぶようにしてある。こころ、感情をともなった英語が蓄積されている。
今からの時代の子どもたちには、親世代以上に英語が使えると世界が広がり楽しい人生が待ってる。子どもの未来 将来の人生への確実な投資になる素敵な英語教室、それがラボだと思っています。
英語が必要と子どもが思うか?といえば、日本の小学生の環境では社会の中で日本語以外のことばを使う必要がない場合がほとんど。
親世代は社内でTOEICの点数を求められたり、海外旅行経験から英語が使えることのメリットを知っていたり。
親が必要を感じていて習わせるけれど、子ども自身は必要を感じない。その場合は、英会話、英語を使うことが楽しいと本人が感じるか、高学年なら英語の必要性を理解するか。
私は、子どもたちとかかわる時、成長過程で変わるそのお子さんの「今」に、楽しくかつ必要と思えることを常に導入していくようにしています。
そのためには、お子さんたちの様子を毎回振り返り記録にとること。もう中学生になるお子さんとお母さんの小さい時の様子もパソコンの中に入ってます。
この子の英語が伸びるために、英語に興味を持続するために、今何が必要か、それを考えて教えることが、カリキュラム以上に大切。おうちでお母さんたちがなさっている子育てと、私がかかわるお子さんの英語育ては似ているかな。
そして、もちろんラボは優れた投資であり、保護者がお持ちかもしれないこんな夢もかなえます。
わが子に通訳してもらいながら、海外旅行をしてみたいな
2020年のオリンピックには、自分の子どもが英語を使って海外から来た方と
交流している姿が見られるかな
ここは絶対、投資になる英語教室を選びたいのではないでしょうか。
用足し英語の英会話をする。
単なる英会話が子どもの中に蓄積されていく可能性はかなり低いので浪費でしょう。
ネイティブと遊ぶ、会話する時間があるだけでは、お月謝によっては浪費。
補習塾的なものは、本人が自力で勉強できる可能性もあるレベルなら、消費してるだけ?
小さい頃ならうことで、学校英語が始まったころに、英語に抵抗がなく好きになっていれば、
まずは投資といえるでしょうか。
ラボでは、まず英語を外国の人相手に使ってみたいという気持ちを、その機会を適宜与えつつ育てる。実は、臆せず英語を使う心を育てる、励ますのってとても大事なのに、日本の子には難しいことでもある。
また日常会話以上に、ストーリー、物語の英語の音声が耳(なのか頭の中なのか)に蓄積されて、いざ似た環境になるとすっと思い浮かぶようにしてある。こころ、感情をともなった英語が蓄積されている。
今からの時代の子どもたちには、親世代以上に英語が使えると世界が広がり楽しい人生が待ってる。子どもの未来 将来の人生への確実な投資になる素敵な英語教室、それがラボだと思っています。
英語が必要と子どもが思うか?といえば、日本の小学生の環境では社会の中で日本語以外のことばを使う必要がない場合がほとんど。
親世代は社内でTOEICの点数を求められたり、海外旅行経験から英語が使えることのメリットを知っていたり。
親が必要を感じていて習わせるけれど、子ども自身は必要を感じない。その場合は、英会話、英語を使うことが楽しいと本人が感じるか、高学年なら英語の必要性を理解するか。
私は、子どもたちとかかわる時、成長過程で変わるそのお子さんの「今」に、楽しくかつ必要と思えることを常に導入していくようにしています。
そのためには、お子さんたちの様子を毎回振り返り記録にとること。もう中学生になるお子さんとお母さんの小さい時の様子もパソコンの中に入ってます。
この子の英語が伸びるために、英語に興味を持続するために、今何が必要か、それを考えて教えることが、カリキュラム以上に大切。おうちでお母さんたちがなさっている子育てと、私がかかわるお子さんの英語育ては似ているかな。
そして、もちろんラボは優れた投資であり、保護者がお持ちかもしれないこんな夢もかなえます。
わが子に通訳してもらいながら、海外旅行をしてみたいな
2020年のオリンピックには、自分の子どもが英語を使って海外から来た方と
交流している姿が見られるかな
2013年8月13日火曜日
ギリシア神話企画 第二弾 オデュッセウス
今回は中一二人のコンビでの企画担当。
高大生も応援にかけつけてくれて頼りになります。
オデュッセウスのあらすじを知るために、オリジナルのすごろくを考えてありました。
スタートは「トロイア戦争勝利」から。ギリシア神話、歴史の勉強にもなります。
ポリュペモスに遭遇するところでSTOP。2グループにわかれて、想像図を書きました。
こういう絵をかくとき男の子の目がキラキラ。
担当のまなとあやか。夏休みに二人で、オデュッセウス企画をやりとげました。
ミーティングで自分たちの準備の足りなかったところにも気づいたと発言していました。
こうしてみんなの前に立つこと。そして自分の企画を実行することは、リーダーシップをとることと人の気持ちになることの良いレッスンになります。こういう経験の積み重ねが、将来、日本人として世界の人々と仕事なり何なりを一緒にしていくときに役立ちます。
巨人のあしあと!
玄関にこんなのがあったら、きょうのお話への気持ちが盛り上がります。
高大生も応援にかけつけてくれて頼りになります。
オデュッセウスのあらすじを知るために、オリジナルのすごろくを考えてありました。
スタートは「トロイア戦争勝利」から。ギリシア神話、歴史の勉強にもなります。
ポリュペモスに遭遇するところでSTOP。2グループにわかれて、想像図を書きました。
こういう絵をかくとき男の子の目がキラキラ。
担当のまなとあやか。夏休みに二人で、オデュッセウス企画をやりとげました。
ミーティングで自分たちの準備の足りなかったところにも気づいたと発言していました。
こうしてみんなの前に立つこと。そして自分の企画を実行することは、リーダーシップをとることと人の気持ちになることの良いレッスンになります。こういう経験の積み重ねが、将来、日本人として世界の人々と仕事なり何なりを一緒にしていくときに役立ちます。
巨人のあしあと!
玄関にこんなのがあったら、きょうのお話への気持ちが盛り上がります。
2013年8月12日月曜日
ありときりぎりす 英語スペイン語企画
きょうは、いつも英日で親しんでいる物語を英語スペイン語でやりました。大学生がスペイン語がなぜ、南米とスペインの二か所で話されてるのかをクイズ形式で質問したり、ピンチョスやピニャコラーダのノンアルコールを試食したりしてみました。中学生からは、英日だと英語の次に来る日本語を待つ感じがあるけれど、きょうは英語を聴いて動こうとしたとのこと。高学年には、英スぺは、より英語を身近に感じる方法であり、小学一年生には、何語であろうと耳にしたものは発語するということが自然にできる年代なので、特に抵抗なくスペイン語を口にしていました。
英語を勉強しているとスペイン語も勉強しやすい理由の説明も大学生ありました。英語を母語とする人は、中国語を母語とする人より少ないけれど、英語を話す人の数は全世界じゅうにどれだけたくさんいるかなど、英語を勉強する動機付けになる話もちゃんとあったので、学習のモチベーションがあがったのではと思います。2013年8月6日火曜日
かいじゅうたちのいるところ
中学生のかずさとまりがしっかり準備してくれた下絵の効果大で、参加者みんなで楽しくとりくめました。中学生でも幼児から大学生の前にたってリーダーシップを発揮できるのは、毎夏に参加している合宿のリーダー経験が効いたみたいです。ラボ活動は一つずつ全部役にたて~と思ってやっていますが、こうして実際役に立つのを目の当たりにするとうれしいものです。
プレイルームのゆう君の動きや感受性が、小学生に埋もれてしまうことなく光っていたのが素晴らしい。お話を楽しむのは、小さい子も、大きいことなんの遜色もなく、いえかえって得意なのかもしれない。
物語で英語に触れることの効果は、そこにあるわけです。英会話練習は、小さい子には時期尚早しでも、物語なら大きい子に勝るとも劣らない吸収力を発揮できるのです。
ギリシア神話 プロメテウス
みんな
あらためて私も話を聞いていると、大地や空 うみ、 くらやみなど、ギリシア神話の登場人物は小さい子にも身近な特性をもっていることに気づきました。
タケが考えた「神様じゃんけん」がおもしろかった。ウラノス空はパー。ゼウスは雷を持っているのでグー、クロノスは時計の針でチョキ。勝ち抜き戦で、勝利者はずっとゼウスを出し続けたゆうた君でした。やはりゼウスは強かった。
2013年8月2日金曜日
アメリカの高校生の「できること」「好きなこと」の多さ
夏恒例のキャンプに生徒さんたちといってきました。
ラボのみなさんには、くろひめキャンプ二班に参加、シニアは二人ともフレッシュの男女だけどそうは思えない落ち着きぶり、そしてユースも二人というと伝わる内容。
6月まで受け入れていたロージーのことを思い出しても、今回のロッジで生活を共にしたジェイソン、ニックの二人にしても、私が思うのは、10代にして勉強や部活以外にできることや興味のあることの多さ。
ジェイソンは、小さいころから絵を描くことが好きで、今はグラフィックアートを専門にしたいと思っている。音楽も好き。アメリカと日本、両方で仕事を見つけたいし、ラボのインターンとしても働いてみたい。
日本語のひらがなも何度も練習して全部、今回のホームステイで覚えたし、カタカナもかなり覚えた。ただ漢字は難しい。言語も、通常話す英語のほかに、フランス語を3年間勉強していたり、中国語も中国人だからできるよとのこと。
ラボキャンプの感想文を書くときも、きちっと下書きを作ってから、感想文用紙に書き写すなど根本的なところが努力家。見た感じも話した感じも、まじめな努力家って感じよりは、明るく愉快で元気な18歳なのに、中身がつまってるような。
ニックも、4人の兄弟がいて、それぞれ看護師、カメラマン(だったかな)、バレエ、下の子はまだ小さいけど、本人はディズニーチャンネルにも出る俳優。キャンプファイヤーでもギターをひいてたけど、他にも野球、アメフトだったかな、とにかく何種類かのスポーツ、フェンシングまで。
そこ5人の子たちは、全員、ホームスクールでお母さんが教えているんだというからこれまたびっくりしつつ、お母さんに敬意を表しました。大学?にいって少し学んであとはホームスクールというような形態らしい。
その子の個性を伸ばしてあげて、いろいろなスポーツもできる。くろひめではスポーツをする機会はなかったけど、もし野球だサッカーだとあれば、どれにでもルールをわかって参加してみんなと楽しむことができる。
自分は何に興味と才能がある人間なのかを知っていて、それを生かしていこうとしているのもいいなと思いました。
今回、ニックが覚えた日本語は「なんで~」だった。(笑)よく小学生女子たちがいってたから
。小学生女子たちと「なんで」の言い合いっこしてあそんでました。
ジェイソンの話す英語を聴きながらつい日本語で答えるくせが、ロージーのときについてしまって、私は「そうだね。」を連発していたらしく、ジェイソンにどういうときに使う言葉か質問されました。
3泊4日、生の日本語にふれて、彼らも紙の上の勉強とは違う日本語に触れたようでした。
思い出しましたが、ニックは「ももたろう」の一部を英語で暗唱していた。受け入れしたときに、テーマ活動を見たらしく、そこで覚えたようでした。物語がそんな風に伝わっていくのもそれはそれですごい。
ラボのみなさんには、くろひめキャンプ二班に参加、シニアは二人ともフレッシュの男女だけどそうは思えない落ち着きぶり、そしてユースも二人というと伝わる内容。
6月まで受け入れていたロージーのことを思い出しても、今回のロッジで生活を共にしたジェイソン、ニックの二人にしても、私が思うのは、10代にして勉強や部活以外にできることや興味のあることの多さ。
ジェイソンは、小さいころから絵を描くことが好きで、今はグラフィックアートを専門にしたいと思っている。音楽も好き。アメリカと日本、両方で仕事を見つけたいし、ラボのインターンとしても働いてみたい。
日本語のひらがなも何度も練習して全部、今回のホームステイで覚えたし、カタカナもかなり覚えた。ただ漢字は難しい。言語も、通常話す英語のほかに、フランス語を3年間勉強していたり、中国語も中国人だからできるよとのこと。
ラボキャンプの感想文を書くときも、きちっと下書きを作ってから、感想文用紙に書き写すなど根本的なところが努力家。見た感じも話した感じも、まじめな努力家って感じよりは、明るく愉快で元気な18歳なのに、中身がつまってるような。
ニックも、4人の兄弟がいて、それぞれ看護師、カメラマン(だったかな)、バレエ、下の子はまだ小さいけど、本人はディズニーチャンネルにも出る俳優。キャンプファイヤーでもギターをひいてたけど、他にも野球、アメフトだったかな、とにかく何種類かのスポーツ、フェンシングまで。
そこ5人の子たちは、全員、ホームスクールでお母さんが教えているんだというからこれまたびっくりしつつ、お母さんに敬意を表しました。大学?にいって少し学んであとはホームスクールというような形態らしい。
その子の個性を伸ばしてあげて、いろいろなスポーツもできる。くろひめではスポーツをする機会はなかったけど、もし野球だサッカーだとあれば、どれにでもルールをわかって参加してみんなと楽しむことができる。
自分は何に興味と才能がある人間なのかを知っていて、それを生かしていこうとしているのもいいなと思いました。
今回、ニックが覚えた日本語は「なんで~」だった。(笑)よく小学生女子たちがいってたから
。小学生女子たちと「なんで」の言い合いっこしてあそんでました。
ジェイソンの話す英語を聴きながらつい日本語で答えるくせが、ロージーのときについてしまって、私は「そうだね。」を連発していたらしく、ジェイソンにどういうときに使う言葉か質問されました。
3泊4日、生の日本語にふれて、彼らも紙の上の勉強とは違う日本語に触れたようでした。
思い出しましたが、ニックは「ももたろう」の一部を英語で暗唱していた。受け入れしたときに、テーマ活動を見たらしく、そこで覚えたようでした。物語がそんな風に伝わっていくのもそれはそれですごい。
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